— 導入前の電波環境調査 (サイトサーベイ)。現地で測って、即日解析 —
使う予定の無線が、その現場で使えるか。
導入前に測って、報告します。
遠隔操作の装置や AMR、無線 LAN を新しく入れる前に、設置予定の場所で、使う帯域の混み具合と妨害の有無を 1〜2 日で計測します。結果は A4 数枚の報告書にまとめ、導入前に分かる注意点をお伝えします。全国に出張します。
全国出張
使う帯域の混雑を測る
妨害電波の有無を確かめる
即日解析、翌日までに A4 数枚で報告
こんな時に#
使う予定の無線が、現場で使えるか知りたい
遠隔操作の装置、AMR / AGV などの導入前に現場の電波を測り、無線の方式や機種を決める根拠にします。
現場の他社製品と、電波が競合しないか確かめたい
現場で動いている他社の装置や無線機器が使う帯域を測り、自社製品の無線と干渉しないかを確かめます。
導入まで日がないが、念のため測っておきたい
現地で測ってその場で解析し、翌日までに報告します。まず試しに、という場合もお受けします。
調査の内容#
使う帯域の混み具合を測る
受信専用の計測器で、導入予定の無線が使う帯域に、いつ・どのくらい電波があるかを現地で記録します。
妨害電波の有無を確かめる
周囲の設備や他の無線からの干渉を、時間帯を変えて確かめます。
導入前に分かる注意点を報告する
チャンネルや設置位置の選び方など、導入前に打てる手を A4 数枚の報告書にまとめます。
特徴: 電波は目に見えず、導入してから分かることが多い項目です。先に測っておくと、無線の方式や設置位置を根拠をもって決められます。
体制: 物理 (電磁波)・ネットワーク系のフィールドエンジニアが計画から現地、報告までを担当します。
報告書のイメージ: 報告書の見本 (PDF、A4 7 ページ) — 実際の計測データをもとに、報告の形式をつかんでいただくための参考資料です。
進め方#
- 1
お問い合わせ (フォーム)
導入予定の装置と無線、設置場所の概要をご記入ください。送信後、打ち合わせの日時を予約ページからお選びください。 - 2
オンライン打ち合わせ (1 時間まで無料)
対象の帯域、現場の広さ、計測の日程を確認します。 - 3
現地での計測 (1〜2 日、全国出張)
必要に応じて、現場の担当者に立ち会いをお願いします。 - 4
報告 (測定翌日)
A4 数枚の報告書をお渡しします。
料金#
25 万円 (税・交通費別)。現地計測 1〜2 日と報告書を含みます。1 週間などの長期の計測をご希望の場合は、1 日あたり 5 万円を目安に追加します。交通費・宿泊費は実費を同じ請求書でご請求します。ご請求は報告後に 1 回です。
25 万円
現地計測 1〜2 日 + 報告書
税・交通費別。事前の打ち合わせから報告書までを含みます。
+5 万円 / 追加日
長期の計測 (目安)
1 週間などの長期の計測をご希望の場合の追加分。
+実費
交通費・宿泊費
全国に出張するため、実費を同じ請求書で別途ご請求します。
よくある質問#
どんな無線が対象ですか
70 MHz〜6 GHz の範囲 (ローカル 5G / LTE の sub-6、Wi-Fi 5 GHz / 2.4 GHz、サブギガ帯、400 MHz 帯・150 MHz 帯の業務無線を含みます)。
計測の結果、装置側のネットワークに踏み込んだ調査が必要になったら
周辺の電波の計測だけでは原因が絞り込めず、装置側のネットワークや機器の挙動まで調べる必要が出てきた場合は、改めてご相談いただかなくても、そのまま続けて調査をお受けできます。追加の調査は +25 万円 を目安にご案内します。弊社の関連サービス whystop (稼働中の装置の「止まる・途切れる」の原因調査、基準額 50 万円) との差額で、サイトサーベイの料金はそのまま充当します。
導入後の装置でも調査できますか
導入後の「止まる・途切れる」の原因調査は、装置側も含めて調べる関連サービス whystop へ。周囲の電波の調査だけをご希望の場合は、導入後でも同じ料金でお受けします。
守秘はどうなりますか
現場の情報、図面、計画の内容は調査の目的以外に使いません。守秘契約の雛形を用意しています。
事前に用意するものは
導入予定の装置・無線の概要 (分かる範囲)、設置場所の図面か写真、立入手続き、受信専用の計測機器の持ち込み許可。
お問い合わせ#
まずはオンラインの打ち合わせ (1 時間まで無料) から。返信の目安は 2 営業日以内です。
問い合わせフォーム (準備中)運営者#
- 本社: 京都府福知山市三和町大身 1305 番地
- 電話: 090-5058-4334
稼働中の装置の「止まる・途切れる」の原因調査は、関連サービス whystop へ。